北谷町 防災
北谷町の防災マップをもとにした、避難所さがしと備えのチェック。
警戒レベル4で全員避難!
町から「避難指示」が出たら、危ない場所にいる人は全員避難します。高齢の人など避難に時間がかかる人は、レベル3で避難を始めます。
わたしの避難メモ
家族の集合場所や連絡のルールなど。この端末の中だけに保存され、ほかの人には見えません。
情報を集める
「特別警報が出ていない」は「災害が起きない」ではありません。早めの行動が大切です。
災害用伝言板(携帯電話各社)
避難所をさがす
災害の種類に合った場所を選びましょう。○ が付いた災害のときに使えます。
使う前に
北谷町「防災マップ」(令和5年3月)の一覧を写真から書き起こしたものです。読み取れなかった所は「?」や「要確認」と出しています。施設の変更もあるので、最新の情報は北谷町の資料で確かめてください。
備えのチェック
準備できたものにチェック。チェックはこの端末に保存されます。
ローリングストックをはじめよう
ふだんから食材や加工品を少し多めに買っておき、使った分だけ買い足していく方法です。いつも一定の量が家にあり、いざというときも日常に近い食事ができます。
備蓄 → 消費 → 買い足し をくり返す
いざというときの知識
水害・土砂災害・津波のときに、いつ・どう逃げるか。
警戒レベルと取るべき行動
- 5緊急安全確保すでに災害が起きている。ただちに安全な場所で命を守る行動を。
- 4避難指示(町が出す)危ない場所から全員避難。
- 3高齢者等避難(町が出す)高齢の人など、避難に時間がかかる人は避難。
- 2大雨・洪水注意報など(気象庁)避難の行動を確かめる。
- 1早期注意情報(気象庁)災害への心構えを高める。
洪水・土砂災害での避難の仕方
- 歩ける深さは 50cm まで
- 水の深さが 50cm をこえると歩くのは危険です。無理に動かず、高い所で助けを呼びましょう。
- 履き物に注意
- 裸足・長靴はやめて、ひもでしめられる運動靴に。
- ロープでつながる
- はぐれないように体をロープで結んで避難。水の下は見えないので、長い棒を杖がわりにして足元を確かめます。
- 土砂災害から身を守る
- 土砂災害の多くは木造の1階で被害にあっています。避難所へ行くのが難しいときは、近くの頑丈な建物の2階以上や、家の中で崖から離れた部屋・2階へ。
津波警報・注意報
気象庁は、地震が起きてから約3分を目安に発表します。大津波警報は特別警報です。
| 種類 | 予想される高さ | 取るべき行動 |
|---|---|---|
大津波警報 | 3m をこえる 10m超・10m・5m(巨大地震のときは「巨大」) | 海岸や川の近くにいる人は、ただちに高台や津波避難ビルへ。警報が解除されるまで戻らない。 |
津波警報 | 1m をこえ 3m 以下 3m(巨大地震のときは「高い」) | 海岸や川の近くにいる人は、ただちに高台や津波避難ビルへ。警報が解除されるまで戻らない。 |
津波注意報 | 0.2m 以上 1m 以下 1m | 海の中にいる人はただちに海から上がり、海岸から離れる。海水浴や磯釣りはしない。 |
- 津波災害警戒区域
- いちばん大きな津波のときに、住民がすぐ「逃げる」ことができるよう、知事が指定する区域。
- 浸水深
- 浸水したときの、地面から水面までの深さ。
- 基準水位
- 浸水深に、津波が建物にぶつかってせり上がる高さを足したもの。避難ビルは基準水位より高い階へ。
キャンプ瑞慶覧(米軍施設)を通る避難
津波警報が出たとき(注意報は除く)は、「北前ゲート」と「スポットゲート」が開いて、施設の中を通って高台へ避難できます。出口は「第5ゲート」です。
施設の中では避難の案内はありません。ルートは前もって自分で確かめておきましょう。
防災マップの使い方
- 自分のいる場所を確かめるどんな災害が考えられる場所か。
- 近くの避難所を確かめる災害に合った、いちばん近い避難場所・避難所。
- 避難経路を決める土砂災害や津波が考えられる場所を避けて。
- 実際に歩いてみる危ない場所があれば経路を見直す。